心に染み入る神父様の言葉
思い出に残る結婚式といえば、つい最近参列した友人の式。正直、そこまで仲がいい友人・・というわけではなく^^;旦那さんが呼ばれ、他に知り合いもいないし、一人じゃいやだから、というどうしようもない理由で参列したものです。
・・もちろん、そんな気持ちで参列して、めちゃくちゃ感動!ってできるわけはないんだけど^^;式に参列して、心に染み入ってきたのは、神父様の言葉。
結婚式にはよく使われる、という「嫉妬せず、何も求めず、ただ信じなさい。それが愛するということ。」というような内容の言葉。(詳細は忘れちゃったけど・・^^;)自分のときも、同じようなことを言われたのかもしれないけれど^^;自分のときは正直、それどころじゃなく、あまり聞いていなかったので^^;
結婚生活も数年たって、子供も生まれて。
神父様がいう「無償の愛」を子供にささげるようになって。
初めて、それがどういうものなのか自分で理解できて。
じゃあ、そういう気持ちで旦那さんに接したことってあったかなぁ・・と、考え込んでしまいました。(人の結婚式の最中に・・^^;)
いつも何かを求めていて、疑う気持ちだって捨て切れてないような気がします。「あぁ~そうか~必要なのは無償の愛なのかぁ」と、本当に初めて「わかった」ような気がしました。
自分の結婚生活を思い返すのに、とても印象深い式になりました。


素敵な景色をバックに

私は、弟夫婦の結婚式がとても印象に残っています。
当時、鹿児島に住んでいた弟とお嫁さんは、桜島と海を望める小さな式場を選びました。
親兄弟のみのこじんまりしたものでしたが、真っ白なデザインで統一されたチャペル形式で、2階にあって、新郎新婦が入場する扉の向こうは、桜島と海を望めるウッドデッキになっていたのです。
そこに真っ赤なバージンロード。
ちょうどお天気も良く、背がすごく高い弟夫婦がこれまたすごく桜島と海をバックにした景色に入り込んで、写真を撮っていても羨ましくなるぐらい素敵でした。
両家の家族もいつまでも写真を撮るのが終わらないくらいで、スタッフの方もたくさんスナップを撮り続けてましたし、小さな子供たちも、その景色をバックに色々ポーズを決めて、写真を撮れとうるさかったですし。
それだけみんな素敵だと思ったのでしょうね。
私自身もこじんまりとした式を挙げましたが、場所ひとつで随分変わるものだと実感しました。
そして、記念撮影の場所として、もうひとつ連れて行かれたのが、なんと牧場!さすが鹿児島!
臭くて汚いイメージとは違い、綺麗な緑いっぱいの敷地が何処までも続く大草原といった感じで、新郎新婦の写真を撮るには最高の場所でした。
節約をして喜ばせようよ

やはり思い出に残る結婚式といえば自分たちのウエディングではないかなと思いますよね、自分たちで一からスタートして計画をしてなんとか低予算で皆さんに喜んでもらえるように頑張りましたね。
正直ウエディングをしたのがリーマンショック直後の大不況でしたので本当に厳しかったですね、貯金は私たち二人でしっかりとしていたので何とかなったのですけども、世間では節約志向が一気に拭いていたので私たちも何とか節約をしながらい意識を実行しないといけないという考えが出てきましたね。
実際に自分たちでできることはすべて自分たちでしましたね、出席者に送る招待状やせき札にローソク集めにブーケなどもすべて格安で自分で手配をしました。
特にブーケなんかはホテルで注文すると60000円くらいつくのですけども、自分たちで手配をしたら持ち込み料なしで約20000円で抑えることができたのが一番よかったですよね。
そして予算以内に抑えることができて満足でした。