ジミ婚とハデ婚の間の中間婚でした

以前は結婚式は盛大に人を招いて行うのが当たり前でしたが、最近は式や結納を省略したりジミ婚も増えていますよね。
このあたりは両家の価値観が大きく関わってくる問題だと思います。
私は4年前に結婚しましたが、ジミ婚とハデ婚の中間婚といったところでしょうか。
親族のみで地方のリゾートホテルで式と簡単な披露パーティを行いました。
列席者は新郎新婦の2名以外に夫の家族3名(父・母・弟)と私の家族4名(母・姉・義兄・姪)のみの内輪のものでした。
人数はすくないものの、やるべきことはしっかりやったので、費用はそれなりにかかりましたよ。式は神前で白無垢をレンタルして、プロのカメラマンに撮影をしてもらいました。
披露パーティではお色直しをして、パーティドレスを着て、お料理もかなり奮発しました。進行は新郎新婦の挨拶と最後の両親への花束贈呈のみで、キャンドルサービスやケーキ入刀、スピーチなどの余興は一切省きました。
それでもテーブルに花を飾って、自前のCDをBGMにしてもらったり、こだわるところはこだわりましたよ。テーブルの花は姉に持って帰ってもらいました。
引き出物も相場よりも高い物を用意しました。
退場の時も、小さなプレゼントを手渡ししました。
親族からは良いお式だったと行ってもらえたので満足しています。
地方は派手です

結婚式にまつわるあれこれといえばやはり地方によっては相当し気にかけるお金というのが違ってくるみたいですよ。
特に田舎に行けばいくほど非常に派手になる傾向がありますよね、自分の家族や親せきだけではなくなんと近所の人も一緒にお祝いをするということになるので本当にこのことを知らなかったらギャップに苦しむことになるのではないでしょうか?
それに結婚式に膨大なお金をかけるといわれているのがもう一か所あります、それが名古屋ですね。名古屋は本当にやることが派手でびっくりしますよ、なんというか大量のお菓子を近所の人に向かってばらまいたりしたり衣装にもすごいお金がかかっているのでヘタをしたらトータル金額で高級車一台は軽く購入することができるのではないかなと思います。
地方でここまで差が激しいというのはちょっとすごいですよね、でも今この不況の時期でしたらいかにしてお金をかけないでシンプルに行うかが一番大切ですよね。
ハプニングもつきもの

結婚式、といえば一生に一度の記念日(に、したい^^;)ですが、いろいろとハプニングもつきものの日です。
私が自分の結婚式で、体験したのは、当日のドレスの着つけで、ドレスが破れた!というもの^^;
式の開始時間もせまっていて、なんとか直そうとするものの、係の人もなかなか難しいらしく・・^^;
結局、外から見たらわからない状態になったものの、なぜかドレスの裾が10センチほど長くなってしまい・・このままでは引きずってしまう・・という状態に。
そこで聞かれたのが「旦那さまは、身長何センチ?」という言葉。「かなり高めですけど・・」というと、「よし!」といい、出てきたのは、ものすご~~~くヒールの高い靴・・^^;
ドレスを着た花嫁さんはいつも誰かにエスコートしてもらっているので、転ぶ心配はなかったけど、普段、そんなヒールの靴をはいていないので、式が始まるころにはすっかり足が痛くなってしまいました^^;
あ~足痛い・・と思いながら聞いた神父様の言葉・・(笑)
あ~足痛い・・と思いながら言った「誓いの言葉」・・(笑)
結婚式・・いつもいつも感動的・・とは限らないかもしれません。
あっという間に時間が過ぎる準備段階

大変大変とは聞いていましたが、結婚式の準備って本当に大変ですね。
段取りとかを本で見たりしながら進めていたのですが、どんどん時間がなくなっていきます。
それで、気がつくと時間が足りなくて、寝る時間を削って準備するしかなくなってしまうんです。
本当に不思議です。
結婚式の半年以上も前に式場は決めました。
それで少し安心していると、そこから、何もしないうちに気がつくと4ヶ月前になっています。
それで、あわてて招待客リストを作って、招待状を作ってと進めていきます。
初めてのことなので、勝手がわかりません。
だから、ウェディングコーディネーターさんに相談しながら進めるのです。
最初は余裕があると思っていましたが、なぜか時間が足りなくなってしまうのです。本当に不思議です。
ウェディングコーディネーターさん曰く「みなさんそうですよ」だそうです。
ひどい人は、式前日は寝ることができずに徹夜になるんだとか。。。
それだけは避けたいですね。